晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

「アバター2がすごい」アバター2の回し者みたいになってアバター2の話だけをしゃべり続ける委員長


まず水がすごい。水の描写は淀みや光などの加工が超超超たいへんなのだがそれが技術的に速く?できるようになった。
アバター2では環境保全的なテーマを織り込んでいるがそもそもCGはレンダリングファームに莫大な電気を使うから環境にはまったく優しくなくて草。
CGのどんなシーンでもこれはこうやって作ってるんだろうなー計算はこうでーというのが自分にはわかるから(なんでわかるんだ?)見てると本当にイチイチすごい、けどあたしのようにCGがわからん人はそのナチュラルさにしびれるであろう。
生物学や言語学の基礎を踏まえて設定された異星人と言語である。

 

私「で、監督はだれなの?」
委「わかんない」なんじゃそりゃwwwwwwwwww

 

渋谷の小肥羊って薬膳鍋屋に行ったんだけど

観光客が多くてまいった。

しかも家族連れじゃなくて一族連れ。3世代。まあリピーターではない。

円安のうちに1回は日本行ってみたいかなーで渋谷のドンキに来てる感じの、どこだかよくわかんない言語のアジア系。

いや、会話が聞こえる前にファッションで一発わかるんだけど、一昔前の中国人とも違って、日本のド田舎の世界線をちょっとねじったみたいな田舎臭さ。これはもしかしたら田舎のドンキで無言なら違和感ないかもしれん。

 

いや、、こういう一見の観光客に限らず、ダメな人ってだいたいみんな髪と靴だね

指輪や腕時計、バッグみたいな「自分たちが思う箔がつくもの」にはコピー使ってでもすぐテコ入れするけど、髪と靴までは最後まで意識がいかないのが田舎の特徴だな。ボッサボサのクッタクタですよ。そんな連中のつけてるロレックスがうさんくさいのは言うまでもない。

葛根湯+ビタミンCシャワー+生姜いれたお茶+睡眠=風邪治る

風邪の初期によくある「なんかちょっと変」な時にこれをやると本当によく効く!

 

金曜:

寝ついたのがなぜか朝4時

土曜:

6時起床、ごはんつくる

7時〜二度寝

8時、寝坊した夢見て起きる、すぐ寝直す

9時、実父Yから「お茶でもしようよ」の電話

父の電話の時点で完全に眠気が飛んだ。合計3,4時間の睡眠でかなりつらい。

しばらくベッドでごろごろしたけど眠気は結局やってこない*1ので、そのあとは普通に病院だの温泉だの活動して、普通に寝た。

 

日曜:

11時起床

12時友人RMとランチ

14時解散

16時ヘアサロン

18時

体がふわふわする、二の腕がちょっと寒い、猛烈に眠い、体温37.0℃

 

いや〜これ風邪ひきかけてるなー

あんまり早く寝て夜中にぱっちり目覚めるのやだなー

 

というわけでちょっと我慢して、「葛根湯」のあとさくっと夕食たべて、「ビタミンCシャワー+生姜とか色々いれたあったかいお茶がぶのみ」をやって、21時すぎには就寝👍

ちなみにビタミンCは頻回に大量を摂るのがいいらしいので、1000mg*3回。

 

そして今朝すっきり起きて、完全に何事もなかった風🙌

 

このごくごく初期にシゴトをするのは誰なの?マクロファージ?

たぶん食作用だけで異物が消えちゃうってことなんだろうと思うけど、それにビタミンCでターボかかるの?ビタミンCそのものがなんかするの?

葛根湯はエフェドリンだから交感神経up系なんだろうけど、交感神経がupしたら風邪が治るまでの間が長すぎて全然理解できないわ、、、でも治ったからOK!

 

 

 

*1:睡眠不足だと神経が参って動悸が出る=交感神経優位=眠れない

mRNAワクチンについて現時点で理解している内容

コロナウイルス用のmRNAワクチンは、武漢型のスパイクたんぱく質をフルコードしている。こないだBA1だか2だかも入れたから二価ワクチンと言われている。

 

ワクチンのmRNA自体はベクターであるそこらのレトロウイルスに入っていて、それに感染することによって、ヒトの細胞の中でmRNAはざくざくとスパイクたんぱく質を複製する。

複製されたスパイクたんぱく質が細胞膜から飛び出てちらばる。ついでに熱も出る。このスパイクたんぱく質を抗原として抗体が誘導されることを期待している、のがワクチン。

 

さて免疫の順番についてしらべた。

ここが簡単でわかりやすい。

 

細胞性免疫

T細胞という免疫細胞が主体となって働いている免疫です。抗体を産生するのではなく、免疫細胞自体が異物を攻撃するという特徴があります。

液性免疫

B細胞が主体となって、抗体を作ることで異物に対抗する免疫です。

 

細胞性免疫では免疫細胞が直接異物を攻撃しますが、液性免疫では抗体を作って異物に対抗します。

また、液性免疫で産生される抗体は、細胞外の異物に対して働くものなので、ブドウ球菌や連鎖球菌といった細胞外寄生菌などに有効です。

しかし、異物が細胞内に入ると認識できなくなってしまうため、細胞内寄生する異物には、感染細胞に対応できる細胞性免疫が働きます

 

 

なるほど理解した。

細胞内なら細胞性免疫が直接

細胞外なら液性免疫が抗体で

やっつけるそうです。その抗体をつくるのがワクチン、なんだけど。

 

1)

スパイクたんぱく質そのものが病原体である件

2)

スパイクたんぱく質によって作られた抗S抗体が活躍する場面はそんなにない件

 

1)は前も書いた通りで、スパイクたんぱく質って血栓作るよねって話。

2)はワクチン推進派の倉持先生が提示してたデータ

 

「自然感染じゃ抗体はできないからワクチン打とうぜ」ってこの先生は言ってるんだけど、抗体ができないってことは、通常は細胞性免疫の直接攻撃だけで回復しちゃうから液性免疫は発動しない=ワクチンの効果は結局活躍しないってことだよね。(追記:ワクチン接種後10日目はワクチン由来の抗体がまだあって活躍するかもしれん。抗原α株の抗体が今の株に効くかどうかはおいといて。)

 

 

免疫系の順番がたいへん正確にわかる絵を見つけたんで追記ここから

https://journals.plos.org/ploscompbiol/article?id=10.1371/journal.pcbi.1008451

journal.pcbi.1008451
  1. マクロファージや樹状細胞が異物を発見してヘルパーT細胞に抗原掲示する。
  2. ヘルパーT細胞が出すサイトカインでB細胞やNK細胞が活性化して形質細胞へと分化して抗体を産生する。
  3. 抗体は食細胞を賦活化し異物を失活化する。
  4. B細胞はメモリーB細胞となって次回の同一抗原に対してすばやく抗体を産生できるようになる。

というここの説明と順番は一致してる。登場人物は色々足りんが。

追記ここまで

 

 

ワクチンはたぶん細胞性免疫の記憶も期待してるだろうから、それはそれで仕事するけど、まあ一般的に健康な大多数の人はその記憶がなくても液性免疫反応まではいかない。

未接種でも抗体価高いって人は細胞性免疫反応が弱くてよほど長患いしたんだろうと思う。

ってことは?

ワクチンは少ないmRNA量で細胞性免疫を突破できるようにイロイロ細工して「長患い」するようにしてあるんだろうな。

 

 

ところで

「ワクチン後遺症とコロナ後遺症は違う」

みたいな認識の人がいるけど、スパイクたんぱく質でいうとそれらは同根。

IgG4抗体でいうとそれはワクチン後遺症。

 

ところでTってthymasのこと?成人のヒトに胸腺なんか残ってんのかね?

 

 

バイト先でgitの謎現象にでくわす。

あたしのブランチXがdevelopに上がってしばらくたってから、それは諸事情でrevertされて、またしばらくしてdevelopに上がった。

 

テスト環境で別機能を試験してたら、ブランチXで設定したメソッドgetMyvalueがしこたまコケてループしとることがわかった。

なぜ??そこだけ??

 

とりあえずテスト環境にdevelopとブランチXを食べさせてみるが、テスト環境はdevelopとイコールにならない。あたしのブランチ迷子wwwww

 

developのhistoryを見たら、ブランチXのRevertのRevertはきっちり入ってる。

なぜ???なぜ???

 

ブランチXがdevelopにあるときにブランチAが切り出され、Xとかぶるファイルを編集したとき間違ってgetMyvalueもコミットしてしまってdevelopに入る。

これは確実。

 

仮説:

で。

ブランチXがdevelopからRevertされたあとにブランチBが切り出され、developに入る。

テスト環境には逆順で、

ブランチBが上がる=Revertコミットが入る。

ブランチAが上がる=間違って入れちゃったgetMyValueだけがテスト環境に上がる。

 

こうかな、、、??

合ってるようで、、いや違う、テスト環境にdevelop食べさせたけどRevertのRevertは入らなかったぞ??

謎ぃ

 

しかたがないのでdevelopから切り出してテスト環境作り直した。

老人を治し老人を生かし老人に果てしなく消費してもらうための医療。

なんか最近秋になったなーと思ったら、気象庁が今年の梅雨明けを1ヶ月遅く訂正

とかいってたw

 

友人Jの義母84才*1が先月コロナに感染して、そのみそぎが開けて明日からパブリックスペースで食事できますねーなんつってた矢先に倒れて友人J施設に朝から呼び出され。

 

解熱剤入れても42℃、全身痙攣、意識低下、手足紫色。

で搬送先を探すもとにかくない、ないないない。

救急隊員の人が電話かけまくってる3時間のあいだ、玄関脇のくそ暑い一角で硬いストレッチャーに乗せられたまま震えててかわいそうと友人Jが泣く。

 

で見つかった遠方の大病院に「着いてからPCR検査、陽性だったら受け入れお断り」の条件を呑んで搬送してもらったら陰性で無事入院。

 

そこの医者に「胃ろう作りますか」と言われて友人J夫はフツーに乗り気だったが、結局点滴だけにして看取る方向で決定したらしい。

 

ほんでいま友人Jとあたしでまったく意見が同じなのが「遺書をつくる」。

「救急車呼ぶな」

「胃ろうすんな」

「気管切開すんな」

友人Jはあんな目には絶対に遭いたくないと。あたしも同感。

 

 

ひと昔前なら家で倒れて家で寝かせて家で看取って終わりだったのが、今は救急車というものがあり、1割負担という後期高齢者保険制度があり、胃ろうだ気管切開だAEDだというハイテクツールがあり、とにかく日本人は家で静かには死ねないことになっている。

 

なんでこんなことになったんだろうかと。

たしか60年ぐらい前に国民皆保険制度が誕生して、その時点では老人は少なかったからまあよかったんだけど。

税金投下したらしたぶんだけ医療が発達して。

医療が発達したら乳幼児死亡率は下がったけど、それよりも老人がむっちゃ長生きするようになって。

 

たとえば、、、

車屋は車を買う層の需要を研究して、それぞれに訴求する車を作るわけですよね?

薬屋は薬を買う層の需要を研究して、それぞれに訴求する薬を作るわけですよね?

車を買うのが労働人口だとしたら、薬や医療サービスを買うのは圧倒的に老人なわけですよね?

肺炎球菌ワクチンだの認知症遅らせる薬だの何だの、老人を治し、老人を生かし、老人に果てしなく消費してもらうための医療サービスが重点的に開発されていくのは当然ですよね。なんたって購買層がでかいんだから。

 

国庫歳出の何%が老人用のサブスク医療に投下されているんだろうか。

 

だいたい今年なんて74才が230万人で20才が97万人ですよ??

彼らに投票券2枚わたしても絶対にこの政策*2には勝てないっすよ??

 

「歳食って体がきかなくなったら教える。そうなったら早く死にたいから、倒れても救急車は呼ばんでくれ、胃ろうも気管切開もお断り、そのまま死なせて頂戴」とLINEで委員長に頼んだら「わかった」と返ってきたのでひと安心www

 

 

*1:要介護度3、お高い老人ホーム在住。

*2:果てしない医療福祉政策

結論。コロナもVLPワクチンにすればよいとおもう。

友人Mのとこが一家4人コロナで全滅。

なんと家族全員がワクチン3回接種済みだと言うではないか。

 

あたしはワクチンでも薬でも何でも、そんな人工物は体に入れずに済むなら入れないで済ませるが吉だと思ってるから、コロナのワクチンなんて「mRNAなんて治験もなしで特例承認してろくにデータもないのによくみんな打つよなー」ぐらいで傍観してて、真面目に調べたことがなかった。

 

友人Mは40℃の熱が3日続き、パパに至っては後遺症で嗅覚障害と倦怠感がひどくて仕事もままならんらしい。

なんでこんな藪蛇が起きるのか、彼女が感染して初めて調べてみて驚いた。

 

  • 破傷風ワクチン「トキソイド」
    神経毒を生成しないようDNAを改変した菌を入れる。

     

  • 子宮頸癌ワクチン「VLPワクチン」
    ウイルスを形成するスパイク、マトリックスエンベロープという3つのたんぱく質を人工的に合成した「ウイルス様粒子(VLP)」を入れる。

     

  • コロナウイルスワクチン「mRNAワクチン」
    病原体ウイルス自体を生成するmRNAを入れる。mRNAがヒトの細胞を使ってスパイクタンパク質など自身を複製し、その中のスパイクタンパク質に対してヒトが抗原抗体反応を起こすことを期待する。

 

つまり、mRNAワクチン接種は自然感染するのと何も変わらない。ACE2発現細胞が腕に少なくて呼吸器粘膜に多いってだけで、スパイクPをヒトの細胞に作らせるウイルスの働きには何ひとつ差がない。

で、抗体ができれば万歳かっていうと非中和抗体の多い人は結局感染しやすいこと、スパイクPそのものに毒性があるってこと、を考えたら全然そうじゃない。

mRNAワクチンの特徴

  1. 自然感染の病原性とワクチン接種の病原性に差がない
    スパイクタンパク質の全体を抗原としているmRNAだから。

  2. スパイクタンパク質自体に毒性がある
    血管内皮細胞障害:
    新型コロナウイルスに感染した血管内皮細胞ではウイルスが細胞内から消失した後も多くの遺伝子発現に影響が及んでいることがわかりました。その影響は老化血管内皮細胞でより大きく、特に血栓の形成に関与する分子の遺伝子発現が強い影響を受けることがわかりました。

    血管内皮細胞には新型コロナウイルスSARS-CoV-2)のレセプターであるACE2が発現しており,スパイク蛋白と結合して炎症反応が誘発され,血栓が形成されます。そして,血管内皮の障害により血管壁のプロテオグリカンが露出して,PF-4と結合します。この複合体に対する自己抗体が産生され,抗体と複合体の結合物は血小板のFc受容体に結合し,血小板活性化と同時に血小板減少をきたすと考えられています2)。

    血栓
    ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)のがん研究者Rolf Marschalekらは、スパイクタンパク質をコードするRNAが、ヒトの細胞内でいくつかに切断されてから、さまざまな組み合わせで再びつなぎ合わされることを明らかにした。生成物のそれぞれはスプライスバリアントと呼ばれ、そのいくつかはスパイクタンパク質を合成する鋳型となる。合成されたスパイクタンパク質は血中に侵入し、血管の内壁を覆う細胞の表面に結合する10。その部位にはSARS-CoV-2に感染した人の一部でも見られるような炎症反応が起こり、重症になると血栓が形成されることもある (2020年7月号「深まるコロナウイルス血栓症の謎」、2021年9月号「COVIDが脳にダメージを与える仕組み」参照)。

    東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)に入院したCOVID-19患者(110名)から採取した血液内の循環血小板凝集塊を、マイクロ流体チップ上で高速流体イメージングにより大規模撮影し、取得した循環血小板凝集塊の画像ビッグデータを解析しました(図1、図2、図3)。その結果、驚くべきことに、全患者の約9割において、過剰な数の循環血小板凝集塊が存在することを世界で初めて発見しました(図4)。また、循環血小板凝集塊の出現頻度とCOVID-19患者の重症度、死亡率、呼吸状態、血管内皮機能障害の程度に強い相関があることを発見しました(図4、図5)。*1

  3. 抗原原罪
    容易に変異するコロナウイルスに対して、スパイク蛋白への抗体を誘導するワクチンを頻回に投与することは、短期的には効果があるように見えても、中長期的には効果が減弱するどころか、逆効果にすらなり得ます。この現象は抗原原罪(1)や抗体依存性感染増強(Antibody dependent enhancement: ADE)(2)と呼ばれ、従来からウイルス学や免疫学では良く知られてきたもので、世界中の誠実なウイルス学者や免疫学者が警鐘を鳴らし続けています。抗原原罪のためオミクロン変異体に対して有効なワクチンの導入は困難とも言われ(3)、現行のワクチンを接種し続けていると今後いつADEをきたすような変異体が現れてもおかしくはなく、接種すればするほど逆効果になる危険性が高まると考えます。

    「抗原原罪」とは、免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり,後に微妙に変異したウイルスに対しても同じように反応する結果,最適な防御ができなくなるという理論です。
    ヒトの免疫系は通常多様性を有しており、一度罹患したウィルスや細菌に対して免疫を獲得するのはもちろん、似たような構造のウィルスや細菌に対しても、ある程度の免疫を発揮することが可能です。たとえば、結核菌にたいしてBCGを接種したヒトは、結核菌の親戚といわれる一部の非結核性抗酸菌に対しても免疫を獲得することが知られています(交差免疫)。この免疫の多様性によって、ヒトはウィルス変異にたいしてもある程度優位に対応できたと考えられますが、「同じワクチンを複数回接種するこによって免疫の固定化がおこり、将来的にウィルス変異に対応できなくなるのではないか」というのが「抗原原罪」の考え方です。

    多くの感染症は一度かかると終生にわたる免疫ができ,再び罹患することはない。だがインフルエンザは別だ。ウイルスが年々少しずつ変異し,免疫系の防御から逃れる。そして奇妙なことに,インフルエンザウイルスに対する免疫は年少の子供でピークに達した後に中年の人では低下し,高齢者になると再び上昇する傾向がある。免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり,後に微妙に変異したウイルスに対しても同じように反応する結果,最適な防御ができなくなっているらしい。「抗原原罪」と呼ばれる現象だ。数理モデルを用いた近年の研究によって,この仮説を裏づける証拠が得られている。

  4. ADE 抗体依存性感染増強

    稀ではありますが、ワクチン接種によりウイルスに感染した時の症状が増強してしまう現象(ワクチン関連疾患増強)が起きることがあります。これには、免疫に関与する細胞のうち、Th2とよばれる細胞が優位にはたらくことや、ウイルスへの結合能を有するものの中和活性の低い抗体が、ウイルスの細胞内侵入を助長したり、複合体を形成して気道の炎症を引き起こしたりする等の機序が考えられています。

    COVID-19患者における感染増強抗体の解析を行った。競合阻害法によって、感染増強抗体が特異的に検出できることが判明した。そこで、COVID-19患者における感染増強抗体と中和抗体を測定し、その差を解析することにより、重症患者では感染増強抗体が高い傾向が認められた。また非感染者においても感染増強抗体を持っている人が存在することが判明した(図7)。従って、感染増強抗体を持っている人の感染やワクチン投与によって、感染増強抗体の産生が高まる可能性が考えられた。
    デング熱ウイルス
    Although antibody-dependent enhancement has been proposed as a mechanistic basis of the increased risk of severe dengue associated with a subsequent second dengue infection,19 and recent evidence from a longitudinal cohort study of natural dengue infection suggests an increased risk in the presence of low antibody titers,20 our study did not specifically investigate whether antibody-dependent enhancement, other pathogens, or host or environmental factors played a role.
    抗体依存性増強は、その後のデング熱2回目感染に伴う重症デング熱のリスク増加のメカニズムとして提案されており19、デング熱自然感染の縦断的コホート研究からの最近の証拠は、低い抗体価がある場合のリスク増加を示唆しているが20、我々の研究では、抗体依存性増強、他の病原体、宿主または環境要因が関与しているかどうかは特に調査されていない。

 

というわけで、普通に感染した方がマシなんじゃね的なお粗末な内容なので、結論としては1.の記事で村上康文◎東京理科大学名誉教授が言う


このような「スパイクタンパク質の全体」を抗原とすることにより、ワクチン接種者の中には抗体依存的感染増強(ADE)により重症化するという人が出てくる可能性が考えられます。実際、RNA型ウイルスの「デング熱」では、フィリピンで、200人以上の子供がワクチン接種後、ADEで死亡するという悲劇が起きています。

逆に受容体結合部位(RBD)のみ、いわば「はじっこだけ」を抗原としたワクチン、すなわち「組み換えタンパク質型」のワクチンは副反応が弱く、ADEがおきる可能性が低いものと考えられます。このようなワクチンは安全性が高いため、今後の主流になる可能性が高いと考えます。

 

でおわり。しかしこの記事1年前なのに、いまだにオミクロンどころかいつの型のスパイクPつくるmRNAかってみんなわかってて正気で打ってんのかね?アメリカに余り物押し付けられたとか言う人が出て来るのわかるわ。

まあVLPになってもあたしゃ打ちませんけどね。いくら感染性が高くてもこんなに病原性が低い=かかっても死なないうちは打たない。今はエボラや狂犬病みたいなおそろしいものではない。接触=感染=発症=死亡じゃない。

 

ワクチン打って感染して、そのあとばっちり自然感染もするのに、ワクチン打つ人って何を期待してるんだろうか。

 

 

*1:これは接種済の未感染者、未接種の感染者でもやってほしい。

信心不足のくせに他人を折伏しにかかる厚顔無恥なバカが怖い。

コロナ怖いって人が怖くて怖くてもう。

コロナ怖いって人はゼッタイにマスクしてるわけですよ。ぺらぺらの紙マスクを。

 

宗教って、科学的に証明されてないけどそれを信じると不安が取り除かれたり幸せになったりする話を信じること、だと思うんだけど。

その辺の紙マスクをですよ?

ガムテープで顔に貼り付けたとしてもですよ?

N95みたいに静電気載っけたとしてもですよ?

0.1マイクロメートルの粒がなんでその「ぺらぺらのマスクを通過しない」と信じられるのかわからんが、それを信じるのが宗教の宗教たる由縁だから好きなだけ信じたらよいと思う。

で。

たとえ「マスクを通過しない」という奇跡が起きたところで、この世はあらゆるリスクで満ちていて、外をうろつくマスク教の信者を眺めているとそれらの対策をしないでよいのかという疑問が湧いて止まらない。そして結局マスクは宗教であるという確信を深める。

 

ウイルスなんかマスク1枚でどうにかなるサイズではないというのがあたしの結論だが、もうスタートの記憶がないぐらい大昔から接触性感染には神経質だ。

電車のつり革やエレベータのハンドベルトなんかはまず掴まないし、転倒のリスクの方が高いと判断して止むを得ずとっさに掴んだらあとで手を洗うまで掴んだことを忘れないし顔を触ったりもしない。だからって他人にいや家族にでさえ「つり革は汚いから掴むのをやめなさい」なんて言わない。

更に言うなら公衆トイレは一切使わないし、手入れの行き届いたデパートや会社の特定少数の清潔なトイレでもあたしは一切のものを「直接」触らない。シートには必ずトイレットペーパーを置くし、ドアの開閉もロックもティッシュか何かを挟む。自分がそうしたいからしてるだけのこと。布教は一切しない。当たり前だ。

 

 

ところがマスク教の信者はそうじゃないんだよ。

隙間だらけのぺらッぺらの紙マスクをつけて、8/12 12:30に新宿高島屋のエレベータに乗ってきて「マスクつけてくださーい」と赤の他人であるあたくしに突然「依頼」することに何の違和感もない。

その信者は12階のレストランフロアで降りていったんだが、飲食店という閉鎖空間でみんながマスクなしどころか口開けてるところで自分たちがマスク外すことにもまったく違和感がないわけだ。

マスク信者の傲慢な振る舞いは怖い。ほんと怖い。

 

おたくらマスク信者がマスクの効果効能を信じることを邪魔するつもりは微塵もないので、ウイルス対策など無意味であるとあたしが信じることを邪魔しないでくれ。

 

マスクの効果効能を信じるのであれば自分が着用していればそれだけで十分だろうに???

なるほど、、てことは、あいつらマスクの効果効能を100%信じてないから他人にもつけさせたくなるんだろうな。ドあつかましい。

今度信者が折伏してきたら中国語で喋ったるわ。

「そんな隙間だらけのマスクで喋ってて大丈夫ですか??」

 

コロナ給付金

ではないんだが。

 

こないだ3年ぶりに友人Rに会った。

そしたら彼女も4月にコロナをやったとかで、その療養証明みたいなのが保健所から届くから、それを自分の医療保険に申請すると入院1日あたりいくら〜が入る!という情報を得た。

 

調べてみたらあたしの医療保険でもそれがあったのでさっそく調べてみたら、渋谷区は勝手に届けてくれないので申請が必要ぽかった&保険会社は振り込みまで2ヶ月かかると書いてあった。

 

 

忘れた頃に届くんだろうけど〜

何に使おうかな〜

ってウキウキしてるあたしに!

住民税がどっちゃり来たぞ!

腹の足しになるかもしれない🙃

青天井

毎月の菌活費がえらいことになっとる!

  1. ロイテリサプリ(ロイテリ菌)
  2. 長沢オリゴ(酪酸菌+フラクオリゴ糖
  3. 北海道てんさいオリゴ(を溶かして入れて風呂上りに飲むためのサンペレグリノ)何しろこれ1週間で2本空けちゃうよだって甘くないんだもん
  4. あと関係ないけどサプリってことでエクオールも計上

 

とかなんとかで毎月固定費が2万いってんじゃないのかな。

まあこれらはおそらく趣味の域だな。金額は関係ない。趣味だから青天井でよし。

 

 

そういえば去年の今頃5-ALAだのなんだの10万円は買い込んだんだよな、、全然飲んでないな、、、、買って満足するのは服と同じ病気かな、、まあ趣味だからもういいや計算するのやめよう。

「さて私に500円をくれたのは誰でしょう?」

こないだ某メーカーの某商品を買いました。

でも10分後にキャンセルしました。

でも発送されちゃってて(んなわけあるかコンタクトフォームのキャンセル連絡放置しただけだろって)、発送と同時にクレカ決済されちゃってました。

「キャンセルしたかったら、配送時に返品してくれたらいいよ」

「あそうするね」

CSの言う通りにDHLのお兄さんに言いました。

「これ返品したいんですけど」

そのうちCSから

「さっきクレカに返金しといたよ」

と来ました。

 

194.20USDの商品ですが、、、

25,083円で5月に決済して

25,536円が6月に返金されました。

 

「さて私に500円をくれたのは誰でしょう?」

 

友人Rの子T「えー、、、カード会社?」

君は大学生だろうwwしかも経済学部のwww何を言っておるのかねww

 

 

顧問「えーわかんない、でもそれFXと同じなんじゃない?」

私「あらよくわかったわねぇ」

顧問「これってお金儲けできるよね??でもどうしてお金の価値が変わるの??」

私「じゃあ、ダイヤモンドってどうして高いの?」

顧問「貴重だからでしょ?」

私「じゃそのへんの公園の砂場が全部ダイヤモンドだったら?」

顧問「ああ、、、珍しいってことね」

私「お金を稼いで増やすのが庶民、お金を刷って増やすのが国」

顧問「国がお金を増やしすぎたってこと?」

私「日本はまだ全然刷り足りない、ヨーロッパとかいま8%インフレしてる国とかあって、世界的にちゃんとインフレしてるけど日本だけだめ」

顧問「8%って何」

私「今日100円で買える物が明日108円出さないと買えないってこと」

顧問「日本は刷ってないのになんでお金増えたの?」

 

さあここから話がたいへんややこしくなってきて顧問はお風呂に入ってしまいましたマル

 

 

 

 

髪がツヤツヤのサラサラになる組み合わせ。

シャンプーはアミノ酸

コンディショナーはシリコン。

ここまでは友人Kの受け売り。

で最近思いついて買ったドライヤーはプラズマクラスタ

 

これで超サラっサラ。

いつもクリップで毛先巻くんだけど、ハリが強くてその跡がつきにくいぐらい。

 

ほんで最近、シャンプーをアミノ酸とシリコンで日替わりにするとなおよいということがわかった。

最初パンテーンのシャンプー&コンディショナーを箱買いしてたから、シャンプー減らなくて仕方なくやってたけど、クルクル変えたほうがいいっぽい。

 

 

www.marksandweb.com

 

pantene.jp

 

jp.sharp

ビール3杯飲んでコロナ完治を実感

day 1 :発熱

day 2:解熱

day 3:まだ微熱

day 4〜12:頭痛、鼻閉感、食欲不振。フルナーゼやってないのに鼻スカスカに空気通る、のにちょい鼻声の不思議。

day 13:頭痛治る。ビール1杯まあまあうまい

day 14:鼻腔が元どおり*1になる。ビール3杯めっちゃうまい。完治を確信。

 

てわけでコロナの治りは、何年か前にやったインフルエンザと同じかそれよりちょっと早いかというぐあい。しかしday 4〜12だから1週間以上ほとんど症状変わらずどんより、頭痛がおでこのあたりだけジリジリしてカロナールも効かないし、それはほんとに不快だったわ。ちゃんと仕事はしてたけど。

 

温泉に間に合うように復活してよかった〜

*1:いつものアレルギー的な鼻閉に戻る