晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

2008-05-09から1日間の記事一覧

なんでイチイチこうやって自分の本心をねじって表現するのかサッパリわかりませんが、

もしあたしがここまで怒ってなかったら、 「お義母様もお忙しいでしょうし、無理にとは申しませんが、来ていただけたら子供も喜びますわ〜」 なんて今まで通り白々しいリップサービスぐらいしてあげたでしょうね。そしたらきっと 「いいのよ別に〜私はヒマな…

で案の定お見舞いに行きたいがと言うので

私「どうぞ構いません」 義「私が行ってもなぐさめてあげるぐらいしかできないけど・・・」 私「どうぞお好きな時間に」 なぐさめてあげる、じゃないでしょう? 心配だから顔を見たいわ、いいかしら?の間違いでしょう??

その不勉強が嫌い。

そして今最高最大に重要なのは原因と今後の方針であって、「名前」の定義ではない。そのへんの基本的なことに理解があれば、もしくは理解しようとする姿勢があれば、「ロタの治療法は?」「一般的な経過は?」で済む話。でもとにかく自分が安心したいから、…

あたしね、

あたしね、この人のこの、盲信っぷりとか、迎合っぷりとか、事なかれ主義とか、がもうホンっトに最っ高にイヤなの。ほとんどの無難な一般市民の、何の根拠も信念もない*1絶大な自信がある。あらゆる可能性*2があることを知ろうとしないから、思考の半径がど…

風邪なら治る、風邪じゃなければ何だって言いたいの?

肺炎にしろギランバレーにしろ髄膜炎にしろ心筋炎にしろ、元を辿れば名もないウイルス感染の風邪だったりするんじゃないんでしょうか。薬飲んで治ったと思って、実は二次的に色々起こってた、っていう。この義母にギランバレーを教える気もないけど。

そういう義母の善良な鈍感さを

もう耐え難いほど嫌いになってるあたしは、ひたすら自分に誠実であろうと心がけました。つまり世間一般の言い回しを一切排除して、感情的になることを避け、ただ事実だけを列挙した。 義「今様子はどうなの?」 私「点滴してますから脱水は治ってきてます」 …

友人A〜Eに電話して、あたくしは尋ねました。

「もし私があなたの家に苺を届けて、それを食べたあなたの子供が吐いて吐いて今点滴中だって知った私が、まあ食中毒?まあそんなにたくさん食べたの?もしかしてアレルギーだったの?なんて言ったらどう思う?」 とにかく「真の」原因が何であれ、「あなたに…

こないだの電話でも

「まあ、食中毒かしら」(O157などのオオゲサな名前がなければオオゴトではない、と思いたい) 「そんなにいくつも食べたの?」(食べ過ぎたから吐いただけだ、と思いたい) 「もしかして、枇杷アレルギーだったのかしら」(枇杷のせいではなく本人の体質に…

いつだったかRSウイルスにやられて

1週間入院したときも、義母はお見舞いにきては点滴姿の委員長に涙を流して「カワイソウに」を連発していらっしゃいました。 痛々しい、という意味だと思うんですが。 母親のあたくしとしては、24時間管理体制下に置いてもらえるなんてこんなにありがたいこ…

で義母Hに電話。

火曜夕方のERで点滴したとき以来、特に電話もこないしかけてもいないので、義母は、委員長はすっかりよくなったもの、と勝手に都合よく想像していたらしい。 「こないだの風邪*1はもうよくなったの?」 「いえ、入院してます」 「・・・・・まあ!カワイソウ…

しかも潜伏期間は2日前後なわけで、

義母の家で遅くまで遊んだ日はやはり限りなく黒に近いグレー。とにかく今回のこの騒ぎは、嫁としては完全にヤブヘビってことに変わりありません。

そうこうしているうちに直腸からなんと

ロタウイルス検出〜。 便は全然白くないんですけどね。 ロタだからといって白くなるとは限らない、ということを声高に宣伝しときたいですね。 そもそもそんなもの近所じゃ流行してないし、ロタさんも相当変化してるんでしょう。

ああよかった!!!

子が入院して安堵する母っていうのは少ないものでしょうか。 でも。 ああいう死んだ魚のように生気のない半開きの目で「・・・だるい」と言われ続けて平気に家事してられる親がいたらそれはきっと親じゃないと思う。

でこの血液検査ジャッジにはかなり期待してたんだけど、

CRPが0.8。 枇杷じゃなかったなんてがっかり。ウイルス決定。 で週末に入っちゃいますし脱水も激しいから入院して様子みましょうってことで入院決定。

というわけで病院へ。

点滴しときましょうね。ついでに血液検査と、直腸から内容物の検査を。 「枇杷じゃないと思いますけどね」 「えっ今更そんなこと言われても困ります」 「うーん非たんぱく質の食中毒だとすれば長すぎると思うし」 「でも枇杷入った瞬間胃が止まってるんです…

朝37.7℃。

前夜すやすや眠り、起きたりもしなかったので。 4日目になってもまだこの熱、というのと、本人がまったく起きられないというか歩けないのとでこれは結構重症だなと。 客観的には、特別緊急性もないし重篤でもないのはわかるんだけど、回復のスピードがこう…