晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

午後、友人S宅へ。顧問と2人で。

委員長は勉強がおわらなーいとかでキャンセル。

鶏カツ作ってったら彼女はローストチキン買っててかぶっちゃった。

 

マレーシア航空!あれはいったいなんだ!とコーフン気味に語る彼女。

彼女に言わせると「テロか、どこかに不時着してるか」。

中国が落としたんじゃないかって話は知ってる?

「そんなわけないでしょー半分以上中国人なのに!」

いやいや中国人なんか13億もいて、150人なんかどうでもいいって。これを機に救助拠点を作るとか言っちゃってんのよ?

「だってイラン人乗ってたらしいし、テロでしょ」

でも犯行声明ないよ。いつだったか大西洋にエールフランス墜ちたでしょう?あのときもブラックボックスの信号取るのに何日もかかったんだから。

「いや墜ちてないかも。どこかにいる。Uターンした後何時間も飛んだっていうし、ほら空中給油とかできるんじゃないの?」

いやそれ戦闘機だから。777だから飛べてもスリランカで落ちてるって

「とにかく、信号もなしで延々飛ぶなんておかしい!!!テロだ!!」

あたしが航空機事故の話好きなのを知ってるからか色々聞かれたんだけど、「大西洋」もすらっと言えない自分にがっかり(´Д`)

 

 

 

最近血を取った話。

「白髪が激増して、ここ数か月すごく疲れやすくて、って言ったら甲状腺疑えって言われて昨日血とってきた」

彼女も甲状腺をおかしくした知人が何人かいるみたいで、その様子にあたしがまったく当てはまらないと言った上で

「知り合いのおじさんが1か月で髪が真っ白になっちゃったんだけど、それはそこの息子が出奔して音信不通になったからだったよ。あなたも何かそういう、ものすごいストレスとかあったんじゃないの?」

と言われた。しかしそーいう激烈な事はないんだよねえ。日常的なストレスはまあ普通にあるだろうし、もっと強いストレスにさらされてる人からみたらそんなの全然だと言われるだろうし、、、

無意識下でそういうストレスがたまって、ある日突然噴出したんじゃないの」

と言われ、ふーむそうかな、と考え込んでしまった。

もっとも彼女は彼女で、子ども小さくてフルタイムの上に出張だらけで、それでも合間に旅行に出たりで常に多忙で疲れてるから、どこかでこのストレスを解消しないといけない、って頭かかえてた。

 

花粉症の話。

「友達がさー、最近いきなりエビのアレルギーになったって言っててー。食べてるうちに顔がぱんぱんになって息できなくなって、ER駆け込んだんだって」

あー。あるある。あるね。

「でもおかしくない?今までずっとフツーに食べてたのに、ある日突然って」

えー全然おかしくないよ。インフルエンザの予防接種受けたことない?

「ない」

子供って2回打つでしょ。2回なのよ。免疫を獲得するには、量が必要ってことでしょ。だからその友達は、その発作が出る前の、最後にエビを食べた日に、エビに対する抗体を獲得して、その日めでたくそれが初仕事をしたってことよ。

「へーほんとに?もう治らない?私は子どもの頃花粉症があったけど、今は全然」

それはラッキーねえ。みんな今の時期死んでるのに。しばらくエビに触れなかったら、治るっていうか抗体消えると思うよ。また食べたら、また出るよね。

 

実際は、抗インフルエンザウイルス抗体と抗エビ抗体って全然種類が違うし、それをまとめて免疫獲得って言うのはなんか変な感じだし、そういえばアメリカなんて9月頃はなんたらいう草の花粉でみんな倒れて工場の生産効率が落ちるとかいうデータがあるんだよとか色々もっとあったんだけど、いかんせんビール飲んじゃっててそこまで詳しく英語で喋ろうなんて気には全然ならなかった('A`)

 

 

こないだKizaniaのゲートでもらった50ドル、渡すの忘れてたのを持っていったら子Iが非常に喜んでくれてよかった。