晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

2007-02-08から1日間の記事一覧

この人確か松田聖子と同い年だったような気がするけど、

自分の身内が客観的には実はバカだったなんて思ってもみなかった事態にあたしは大層驚いた。 しかもそのバカっぷりを眺めるだけにしたのはいいけど、「すっごくかわいいバッグ見つけて衝動買いしちゃった!と騒ぐ友人をよく見ると全然かわいくないわ穴は開い…

後日出入り禁止となった叔母は

「この人達は初対面の時から自分のことが嫌いだったんだってことがわかった」と断絶宣言。あーたねえ、好きな人間だけに囲まれて生きてりゃ、誰も苦労しませんがな。キライな人間とどう折り合いをつけていくかを教えてくれないんですか高橋佳子先生は。

信者でない人間が

自分を理解してくれなかったり、勧誘にはまってくれなかったりすると、「地獄へ落ちろ」となる。 実際、GLA信者の叔母はうちの両親の心をGLA的に開くことはできなかった。別にGLAに勧誘するわけじゃなくて、GLAのおかげで自分は変われましたからと真心くばり…

さらに言うならその幼馴染Mは、

信心することによって不幸を避けたつもりでさぞかし幸せだろうけど、それを理由にあたしという一個人におバカ扱いされたらそれは不幸じゃないの? 人がどう思おうと関係ないんだったら、人が不信心で不幸になっても関係ないんじゃないだろうか。そのへん、洗…

そして掛け値なくおバカなのは、

他人の幸不幸を自分が判定していい、将来の不幸を自分が予言していい、と勘違いしてるところ。なおかつそれを勘違いではなくて、ありがたい教えであると思い込んでるところ。 経文唱えてこの不幸なアレルギーが治るんだったら、おたくに寄付してこの不幸な目…

しかし戦いを挑まれた幼馴染Rは、

「もうあったまきちゃってさー、それで不幸になるならあたしは不幸になる運命ってことで結構です!って帰ってきたんだけど、何をどう怒ってもなかなか帰してくれなくて、シツコクて本当にムカついた」 と完全に怒っていた。 その頭のネジが1本抜けてしまっ…

顕正会のサイトを見ると意外にわかりやすかった。

「いま日本国において、日蓮大聖人の御遺命を命かけて奉じ、日興上人・日目上人の御精神のままに戦っている清浄の団体は、「富士大石寺顕正会」以外にはないのである――。」 日本国の意味はわかるぞ。日蓮は会ったことないから知らない。大聖人は一発変換され…

ところで顕正会というものがあって、

こないだ久々に会った幼馴染Rが、「幼馴染Mから久しぶりに連絡があって、お茶に誘われて出てってみたら宗教の勧誘だった」とブンブンに怒っていた。経文を唱えないとあなたは不幸になる、あなたの家族も不幸になる、だから入信して、一緒に経文を唱えましょ…

あんな本のあんな単語で何がわかるんだろう?

GLA用語は広辞苑ひいても出てこないっていう意味では外国語とさして変わりはないし、外国語ならまだ日本語に翻訳できる可能性が高いけど「受発色」なんて外国語に翻訳もできない。人心を救うための宗教なら、人間にわかるように書いていただかなくちゃいけま…

GLAネタを書いた記事に

検索から飛んでくる人が結構いる。 あんな本(まあ例えば「私が変わります宣言」とか)読んで感動する人が本当にいるとは思えないんだけど、巨大なホールに大勢の年金老人を集めた画像なんかを貼っているあたり、聞くに値する話だと思う人が少なからずいるら…