晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

俺の夏休みは今年も海ではなかった。

初日:パンク

落下物が発生してたのよね。

それをまんまとふんづけたからだと思うのよね。

どうよこのマーカー振り切ってツルツル車検寸前のタイヤ。

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大臣「センサーはどうやってパンクを検知するのか」

俺&委員長「…く、空気圧?」

顧問「えっとねー速さ!」

大臣「そう。径が変わると回転数が変わるからそれを計測してるだけ」

俺&委員長「…なんでそんなこと知ってんの?」

大臣「一般常識だから」

俺たち「…」

 

 

 

2日目:アスレチック

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ハーネスつけて本格的に木々の間を駆け回る遊びのことです。

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苔生した杉。

ちょっともらって帰ろうかしらと思ったんだけど、うちにはもうアクアテラリウムはないんだった。

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これは何の幼虫でしょうか。

ものすごく連れて帰りたかったんだけど委員長に「やめて」と言われて諦めましたが。

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こうやって降りてくるのよ!!5回も!!

背筋がおかしなってもたわい。

 

3日目:リフト

雲の中につっこんだよ!

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夜は花火とかビールとか。

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4日目:ニジマス入れ食い

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釣れるのは俺様と委員長の2人だけ。

顧問の表情が段々と険しくなっていく。

彼が釣れるまでこの場を出られない呪いが周辺に立ち込める。

そして、餌のいくら最後の1粒でなんと顧問が釣り上げた!めでたい!これで帰れる!と油で丸揚げにして1人2匹たべた。

そこの釣り場のお母さんが作った、きたあかりと梅干しを売ってて。ついつい買っちゃって。

で帰着したら一風堂に行こうって話がついてたのにトイレ行きたいって騒ぐ子らのせいでその辺で何か買って帰るっていう父子3人と全然ソリが合わなくてぶんむくれて、独りでそこの樽に飲みに行ってビール4杯飲んできたついでに店長に梅干し献上して感謝されるあたくし。