晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

2006-08-29から1日間の記事一覧

私が深淵を覗きこむとき

深淵もまた私を覗きこんでいる。 カミュ読も。

何かしら必ず

あたしを苦しめるものがあって、何もあたしの感覚を刺激しない平安を得られるのは眠っているときだけ。

今日聞かれて困ったこと。

「じゃあどこにいればハッピーなんですか」 どこにいてもそう思うことがないあたしには、 「どこにいてもそう有りたいと思うのに、どこにいてもそう思うことがなくて苦しい」

アンモナイトの小部屋で

どう生きればよく死ねるかを考えた。

If the soul

afraid of dying that never learns to live.