晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

P.S.C

というイニシャルになるイタリアンで、ランチをと。1時すぎに家を出る。

  1. 13:20

店の入り口で「15分ほどお待ちいただきます」というので隣のバーで待つ。

  1. 13:45

予定を大幅に過ぎてテーブルに案内される。25分も待ってなぜ店内の半分以上が空席なのだろうか?
席に案内されたまま水もメニューも来ない。

  1. 13:51

店員をつかまえ、メニューをもらい即注文。しばらくビュフェのスイートコーンで委員長をごまかす。

  1. 13:54

そもそもビュフェは禿だらけでリフィルも遅い。
ミートボールを取ろうとしたら、スプーンの持ち手がソースでベトベト。店員に「すいませんこんなことになってて、助けていただきたいんですけど」と言うと、慇懃無礼にスプーンを持ち去るが「ベトベトになった客の手には何のケアもなく」あきれる。大臣がそのへんの空席からナプキンをとって渡してくれる。

  1. 14:09

テーブルにあった小皿をみて大臣が「これ何のお皿?」と言うので「何か来るんじゃないのおお」と言っていると、我々の後にテーブルに案内された客の「ついでに」冷めきったパンが配られる。
パンはもともと冷めたままサーブされるのかもしれないが、この時点でこの店のオペレーションが、完全にTOSCANAより劣ることを確信。
店員は忙しそうに歩いているが、自分の目下のジョブ以外に気を配るということができないため、客はみなSOSのように大手を振って店員を呼んでいる。

  1. 14:12

大臣が「コックが帽子してないよ」「髪はいっちゃうよね」と気づく。

  1. 14:17

店員をつかまえ、「ピザやパスタって、普通どのくらいで出来上がります?」と聞くと答えに窮している様子。「もう20分以上待ってるんですけど」と言うと、すぐに確認します、と。

  1. 14:20

その店員(レジ担当)は逃げるようにしてレジに去り、何のお知らせもないまま3分過ぎてキレる。
「だめだねここ。もう行こか。」と言って席を立つと、隣の席のお姉さん2人組がじっと見送ってくれた。

  1. 14:22

しっかりランチコースの値段でレジを打つ店員、会計は4800円也。
まず「ビュフェだけのお値段でお願いしたいんですけど」と私が怒ると、2000円の会計になる。
続いて「これなんて書いてあるんですか?」と大臣が怒ると、「ではいくらならお支払いいただけますか?」と言うので、大臣は1000円だけ払って帰ってきた。

  1. 14:50

お弁当を買って帰宅すると、もうすぐ3時!!!!!!!!2時間返せ!!!!!!!どこの経営だまったく!!!!