晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

・・・。

どうしてそんなものをありがたがるのか、さっぱりわかりません。
私「あのーお義母様、もし私が、お義父様にね、バレンタインにチョコと一緒に30万円のスーツ贈りたいって言ったら、どう思います?」
母「そんなのいらないわよー。節句とバレンタインを一緒にしないで。もう全然違うんだから」
私「そうですよねー全然違いますよねー。でも、私には同じかも。新しい習慣*1とか市場戦略ていう意味では。買わされてますよね。チョコも鎧も。欲しいかどうかで言ったら顧問さん、そんなかじれもしないもの、欲しくないですもん。お義母様だからね、「私が買いたいんだから買わせなさいよ!」っておっしゃってくださいよそしたら邪魔しませんから」
母「あははーわかったわ、いいから私に何か買わせなさい」
私「わかりました」
母「買ってあげないとカワイソウだから」
私「あーはいはい」

*1:昭和になって一般化したものかと思ったら、江戸時代からあったみたい。でも明治初期の小説なんかでも富裕層以外を描いてる話にお雛様なんて言葉をみたことはないから、やっぱり高度経済成長以降に普及した、超大衆的な風俗だと思う。