晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

日記を書いていかなきゃならないらしい。

しかもためてて2日分。
委員長が「書くことない」と散々遊んだあとに呻吟してるから、考えたことでも書けば?というと、つまんないことしか思いつかない、と言う。
じゃ「つまらなさすぎてここには書けません」て書いとけば?と言うと嬉々として綴り出し、最後「今日は本当につまらなくてごめんなさい」なんて締めてた。
実際には彼は今日、頂き物の工作キットを組み立てて遊んでたから、それを書けばいいでしょって最初に言ったんだけど
「(そういう自慢話みたいなこと書くと)みんなが覗き込んでへーいいなーって言うんだよね。だから書きたくない」
ふーん。
なるほどね。
羨望を向けられた当人が不愉快なら、嫉妬という表現になるのか。