晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

遠藤周作シリーズ、半分はずれ。

沈黙、は面白かった。文句なくおもしろかった。
でも他のハードカバーが。
捨てたから名前も出てこない。
1ページに10行あるかないかの、スカスカの本が2冊もあった。
真剣に、詩集だと思った。
広辞苑のようにキチキチした顔が好きなんです。読みやすい本は嫌いなんです。読み応えがないから。やる気が失せるから。
小学生じゃないのよバカにしないでよね!と怒りたくなる。ハードカバーにする意味がわからん。ペラペラのオフセットでいいじゃんこんなの。