晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

怪しい。

泳がないつもりで来たので、とりあえず家族3人で足などを波につけて遊ぶ。このビーチは全部さんご。あっちからこっちまで石のように見えるものはぜーーーんぶサンゴ。ものすごく珍しかったのは、ミニ昆布のような基幹部分にナズナのような葉っぱが鈴なりになっている、サンゴの化石。なずなの葉っぱを糸でつないだ物のようでもある。でも白いの。へーこれもサンゴなんだ。三十路に入ってから珍しいものを見たナンバーワン。