晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

2007-05-21から1日間の記事一覧

細い。

膝が肘ぐらいしかない。そして白い。羨ましい。

そういえばこないだ代官山の

Peacockで、多分ともさかえりだと思うんだけどエレベータの中で一緒になりました。

取られたらどうするのかしら

と思いながら、確かに駐車券があれば1時間占拠していいわけだから、後から来たあたしは停められないわと納得した次第。

ある日、そういう理不尽な赤いコーンをいくつも並べている若者に、

メーターチェックおやじが注意したことがあって、若者は赤いコーンに駐車券を1枚ずつ貼っていた。

「あらそうなんですか。私も今から撮影なんですよね」

と言ってそれ以上会話せずに車を停める。 サツエイなら一般人は道を空けるもの、サツエイ中は静かにするもの、と思っているような撮影集団に、何を遠慮する必要がありましょう。 自分達が自分達の仕事に集中するために、自分達以外の人間に配慮してほしいと…

「だから?」

まあ場所を取りたいだけなら誰にとってもありがちなことだろうけど、それならなぜ「今から1台停めたいんですよ、すみません」と言えない。 あなたに停めたい事情があるなら、あたくしにも停めたい事情というものがあり、それはサツエイだからかお茶したいか…

何の権利があってこんな傲慢なことを、

と車をよせて降りて、コーンをどけようとすると、インカム仕込んだ若者が1人走りよってきて、「今から撮影なんで」と言ったりする。

なにかしらこのコーンは。

最初はそう思って停めるの遠慮したこともあるけど、よくよく考えたらそこは単なるパーキングロットだから、300円のチケットを1枚買って貼って初めて、1時間占拠する権利が発生するんですよ。

例えば旧山手。

ものすごーく撮影の多いとこだけど、あら空いてるわここに停めちゃいましょ、ってハザード出したら、赤いコーンが置かれてることがよくあるワケですよ。

あーいう撮影集団て

何かを勘違いしてるところがあって。撮影で公共の一部を占拠しても構わないと思ってるんじゃないだろうか。

と思ったら、

米倉涼子だった。 動いてるとこ初めて見たけど、ケバかった。顔が十分派手なんだから、他までくどくど派手にしなくていいのに。安住さんより身長あるかも。

誰?

髪の長い女性とスーツの安住アナ。誰だあれは。実にキャバクラっぽい*1ぞ。 *1:キャバクラなんて行ったことないから、あくまでも想像

ランチだランチだ

と六本木の交差点を横切ろうとしたら、向こうからカメラやらマイクやらの撮影集団がやってきた。