晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

2006-07-04から1日間の記事一覧

あと映画と釣り。

だから愚息にはぜひとも保育園に行ってもらわないと、困るんですよね。嗚呼。

この脳みそのヒマを埋めるべく

TOEIC730用のイディオム本も買ったし、漢字検定準1級本はゴールドコーストでなーんにもしなかったから今度こそちゃんと最後までやるし、30冊読んだら忘れないように読書感想文をここに書く!

いやー本当に仕事が早いね俺って。

家事は遅いんだけどさ。

日用品や食料は

現地調達でいいじゃないのよと同宿の友人Yは言うが、その調達がもう既にめんどくさい。 すぐそこになじみのものがあって、スーツケースに空きがあるんだからもう入れていくべしよ。 ティッシュだって1箱入る余地があったから入れちゃったもんね。

愚息の服は捨てるほど沢山はないので

出発前日に3,4枚程度をサムソナイトに入れて、あとは記念かたがたアラモアナで仕入れる予定。

荷造り開始後30分で9割完了。

サムソナイトには自分の服と本と日用品*1と食料*2。 3ミニッツのスーツケースLには子供のお砂場セットと水着関係とタオル。 同じく3ミニッツのスーツケースSには子供のおもちゃ+機内持込用品。 *1:洗顔系+ランドリーバスケット+常備薬+ハンガー+洗…

このところずっと脳みそが

ヒマだからなの。うきき。

なぜこのように

字を書いたり読んだりすることが好きのかなーとよく考えてたら、単に

せっかくだから三浦綾子揃えて行こうと思ったのに

高い!570円の定価が400円とか?高いのよとにかく。 スタンダールとかパール・バックとか純文学全体がとにかく全部高い! がっくし。かなしい。ロシア文学特集組んでいこうと思ったのに。品揃え自体が悪かった。普通に買うしかないのか。

最後に100円じゃないけど欲しかったんで買ったのが

モーパッサンの短編集。女の一生は家にあるはず、と思ってたのになかった。

これじゃ面白くなさそう

だな、と思って残りの10分で、おちゃらけたタイトルとかバイオサスペンスとかを買ってみた。

いやー時間がないくらいで

ちょうどよかった。パラパラっと見て、その日本語の遣い方が気に入るかどうかだけで選んでいったら、ブルーバックスと岩波新書だけになっちゃった。

念願のBOOKOFFで

30冊選択の40分1本勝負。縛りはとにかく100円であること。

お習字

過去9年間5箇所をさすらったあたしの信念では、子供に墨汁と安い紙を使わせる教室はダメ。半紙を折らせて空間配分させる先生もダメ。そういう先生は、10歳児が後で書き足したいんちき部分も見抜けない。時短優先で数撃ちゃ当たるな方針はダメ。 いい墨をじ…

書くとき

縦書きだけは綺麗に書けるようになった。どんなペンでも横書きで日本語を綺麗に書ける人って尊敬しちゃう。 でも今は筆どころか墨も持ってないね。色即是空で磨るところからお習字は始まりますって先生がいっつも言ってたけどさ。

これはよくない。

でもいろーーんな方面で自分に正直な考え方を優先したら、言葉遣いはどうでもよくなっちゃった。

そんな教育方針でいいのか。

言葉遣いには殊のほか厳しかった。 反動のために今では大臣に検閲をくらう*1ほど言葉が悪い。 *1:「死ぬほど〜」「ゴルァ!!」は既に禁句の殿堂入り。きっと彼の中では次に「〜じゃん」が射程距離内。

両親は敬語と習字と箸の上げ下げ

にこだわる人種だ。 言葉尻と墨の磨り方と筆の持ち方で褒められるんだから、子供としてはこんなにお安い御用はないぜってこだわりまくって親孝行。

英語の字を書くとき

Lowerのsを書くとgに見えるのでいつも気をつける。高校のころよくばってんをもらって先生に「これはsです」と言い訳しに行く度に、「sの半分が基本線から下にあるからgに見える」と注意された(けど直らない)。

日本語の字を書くとき

誰が何と言おうと書き順が命だ。 これを知らないと当然綺麗な字は書けないし、行書は行書で草書は草書で書き順を知らないとお話にならない。 だから常用漢字を間違えるような大人を見ると、この人は高校に現代文のクラスがなかったのかと情けなくなるし、更…