晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

完全にドストエフスキーだ

最初、私はMacのターミナルにいた。

そして、VagrantでCentOS7に入る。
そこからDockerでCentOS6に入り、更にそこで起動したDockerからStrutsやHomesteadを起こす。
時折、sshtelnetで全然違う誰かに話しかけると、その人はUbuntuだったりする。

いつか誰かが適当に作ったDockerfile。
ぜんぶバラバラ。
嗚呼今入れたはずのあれがない!これもない!
そもそもCentOSの6と7はコマンドが違う!
そのうち起動中のよそのコンテナ壊しそうで怖い!


そういうことを半日もやっていると、自分が今どこにいるのか全くわからなくなるのです。





寝る前、ドストエフスキーの何かを読む。
主人公が、旅先の宿の食堂で隣に座ったオヤジの話に出てくる娘が嫁いだ家に入った泥棒の生い立ちを延々と聞いていたら、、、
そこで眠気が来て、私は本を閉じて寝る。

そして明日の夜、私はその泥棒を主人公と勘違いして読み進めてしまう。
それと同じことが明日の朝の私に起きるでしょう。


ロシア語の人名もコンテナ名も、キレイに脚韻踏んでてぜんぶ同じに見えるんだよ(´д`)