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晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

尖太郎の趣味が炸裂。

朝まだき、そろそろベッドから出ようか出まいかと寝ぼけているところに、大臣がいきなりロードバイク用のライトを持ってきて、その使い方を解説しだした。

「ここ押すと点くから。もっかい押すと暗くなるから」

「・・・なんで?」

「尖太郎がいないから」

「・・・('A`)」

 

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家主に無断で引っ越した先は、前回と同じ洗濯機の横。どこのティッシュを調達したのか、寝床しつらえ済み。しかし幸いなことに、今回はまだ配管スペースに逃げてなくて、顔が見えた!

 

大臣がくれたライトをガムテープで隙間上部に固定し、植木の支え棒の先にハムをつけて右手に持ち、水槽の換水用のピッチャーを伏せて左手に持ち、「るーるるるるーーるーるるー」とおびき寄せる。

順調にお呼ばれする尖太郎。

捕まえた!!

よかったーーー('A`)

 

そんなわけで今日は二度寝する!