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晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

「一生懸命逃げてきたのに、パスポートもない。難民でもない。私は何者なんでしょうか」

このセリフ。祖国でアサドやISISと戦う同胞が聞いたら、これは朗報なのかそれとも侮辱なのか。

そうかアイツは日本か、極東もいいなドイツより賃金高そうだし、今度頼って引っ越していこうかなと思うのが相当数いるであろう一方、あたしなら激昂する。すたこら逃げといて何を偉そうに!生きてるだけで有難いと思え、こっちは昨日も空爆されて人が死んでんだよ!!

 

 

www.asahi.com

激しい戦闘が続くシリアから、欧州へ多くの難民が押し寄せている。これまでに、日本にも約60人がたどり着いて難民申請をしているが、(偽造旅券や他国との多重申告、再申請が多いため)認められる例はごく少ない。何のつてもなく来日し、難民認定を求めているシリア人一家を訪ねた。

特集:欧州の難民問題
 さいたま市の古い民家の1階を借りて、クルド民族のジュディ・ユセフさん(31)は、妻ファルハさん(29)、長女(5)、長男(3)と暮らす。2012年に逃れてきて以来、日本政府に難民と認めてくれるよう求め続けている。

私は難民認定再申請中の外国人、いわゆる難民申請リピーターです。

 今年1月に母国から呼び寄せた妻と子どもは日本語が出来ず、自宅からほとんど出ない日々を送っている。母国で近所の人たちとおしゃべりするのが大好きだった妻は、笑うことが少なくなり、ふさぎ込むようになった。子どもたちはいまも、夫婦の会話で「警察」や「軍隊」という言葉を耳にすると、小さな肩をビクッとさせる。

家族は日本語がまったくわからず、可哀想です。

 一家は、トルコ国境に近い町カミシリに住んでいた。11年、民主化運動「アラブの春」がシリアにも広がりデモが起きると、アサド政権が弾圧。混乱は内戦に拡大した。ジュディさんは「もっと良い社会になるように」と信じて友人らを誘ってデモに繰り出すうち、デモの中心的存在になっていったという。

 だがシリアは徴兵制の国だ。このままでは「市民を殺すことになってしまう」と思ったジュディさんは、政府軍の一員にされる前に、ブローカーに1万5千米ドルを支払い、国を出た。

反政府活動はできたけど徴兵がイヤでね。身重or産後の妻と2才の長女をシリアに置いて逃げました。

 先に出国した弟が難民として暮らす英国に行くつもりだったのに、最終的にたどり着いたのはフランスだった。ブローカーは経由地の空港で逃げてしまった。「ここに来るはずじゃなかった」と入国を拒むと、直前に経由した日本の成田空港に送り返されたという。

 日本で難民申請をしたが、数カ月の審査を経て不認定に。「デモへの参加を呼びかけたり参加したりした程度にとどまり、クルド人であることのみをもって迫害を受ける恐れがあるとは認められない」(法務省)のが理由だった。

でも日本政府はそんな自分を難民にしてくれない。

 ジュディさんに対して日本政府は、難民としては認めないものの「人道的な配慮」を理由に在留許可を出した。1年ごとに更新される限り日本に住み続けることはできる。しかし、難民と認められれば受けられる日本語学習や職業訓練などの定住支援は受けられない。

だからぶっちゃけ在留許可だけじゃなくてさ、公的支援が欲しいんだよ、公的支援が。200万もあった貯金はブローカーに払って素寒貧なの。だから富の再分配が必要なんだよ。

 来日後に知り合った知人のつてで中古品を売るアルバイトをしているが、一家の生活は苦しい。自宅近くのスーパーは高いから、数日に一度、往復40分かけて隣の駅の店まで歩いて買い物に行く。リサイクルショップで買ったテレビは、一度も電源を入れないまま、ホコリをかぶっている。

 ファルハさんは天気が良いと、自宅から30メートルほど先にある小さな公園に我が子を連れ出す。地元の子たちに駆け寄り、言葉が通じずにしょんぼりして戻ってくる2人の姿を見ると、胸が痛くなるという。

貧乏で日本語もわかんなくて可哀想なのは、難民待遇という富の再分配が足りないからなの。

 「日本は安心出来る国で好きです。でもこの子たちが友達ができるようになるか、心配です」と言う。ジュディさんは3月、ほかのシリア人男性3人と国を相手取って難民認定を求める訴訟を起こした。

 「一生懸命逃げてきたのに、パスポートもない。難民でもない。私は何者なんでしょうか」

なにそれ旅券不携帯でフランスに入国拒否されただけなんじゃないの?

 日本語を学び、きちんと働いて子どもの将来の見通しをたててあげたい。ジュディさんの願いだ。

 

 

いやぁ悪いけど大声で言わせてくれる?ウチの子にも日本語をちゃんと学んできちんと働いて将来の見通しをたててほしいんだけど??親は普通そう思うもんなんじゃないの?それをなんで朝日新聞が載せるかっていうね。ガイジンの声もいいけど日本人の声をまず載せろって。

 

 

 

・・・中略・・・

 〈日本の難民受け入れ〉 日本では昨年、外国人5千人が難民認定を申請したが、日本政府が昨年1年間に難民と認めたのは11人だった。また法務省は昨年、申請者のうち110人に対して、難民とは認定しないものの、人道的配慮で在留許可を出した。難民条約は、人種や政治的意見などを理由に迫害を受ける恐れがある人を難民と定める。日本は数万人を受け入れる欧州などと比べると、条約を厳格に解釈して厳しい基準で審査をしているとされる。

つまり日本は難民条約に忠実にやってきたのを最近は紛争退避機会なんていうバリエーションで在留者は増えていると。朝日はこの外国人流入について日本はもっといい加減にやれと。

 

 

 

内戦が続くシリアから日本に逃れ、難民認定を求める訴訟東京地裁に起こしているシリア人男性(22)が4日、東京都内で講演し「安全がほしくて逃げてきた。日本で難民と認められて大学に通いたい」と訴えた。
 男性は2012年に来日した。シリアでは大学に通っていたが、日本を経由してきょうだいのいる英国へ逃れようとした。しかし、ブローカーにだまされてフランスにたどり着き、日本に戻ることになったという。
 日本で難民認定を申請したが退けられ、現在は人道上の配慮から期限付きの在留許可を得て滞在している。今年3月、他のシリア人男性3人とともに提訴した。

 

 

 


 

2012年、フランス、というキーワードからして彼らお仲間だね。

彼らと朝日の主張を総括すると、

「徴兵逃れたくて国を捨てたらイギリスに行き損ねて、結局日本に送られた。不本意だけどもう日本で構わない。訴訟起こすから難民にしろ。支援がなければ難民になった甲斐がない

 

あたしの結論:

訴訟と聞いて鼻血噴くかと思ったわ。どうせ難民支援協会の弁護士なんかが絡んでるんでしょ。外務省の職員だってカネ払って雇ってんのは国民だからね。その上司法サービスを混乱させようとは不遜にも程がある。ゴネ得の前例を作るなよ東京高裁は。1人通したら1万人来るんだぞ。日本人は思い出すんだ。忘れるな。

 

難民はトロイの木馬。中東はヨーロッパに今思いっきり仕返ししてるだけ。日本は最近ずっとおカネ出し続けてるけど、この一連の紛争について日本は何か責任あるの?