晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

テラリウムに次何を入れるのと友人Kに聞かれて、苔と答えてから早や数か月。

コケだ。

今のような流木が顔をのぞかせている程度のことを卒業して、苔生した岩で陸を造成するなら、水流必須で、そうすると容積的に底面濾過しかなくて、更にポンプしかない。

 

魚はたくさんいるが、岩もさりとて水もあんまり増やしたくない。この長いティーテーブルの端に置いただけだから、重いと撓る。でもこの水量でもNO3がほぼゼロで、住民の皆様の体調が非常に芳しいのは、ひとえに水草と根を増やす植物のおかげ。だから水量は現状維持の5Lの超過密飼育でよしとする。

 

底面フィルターにポンプを立てると結構な背丈になる現実は、前回バージョンの敷設で骨身に沁みた。その排水からこのひくーい水面までの落差は、結構ある。つらつら考えていたら、自分は、そこからティポイントで何本もチューブを取りまわすほど広い丘を作りたい、とも思っていないことがわかった。

 

落差…

滝?

今度は滝か?!

 

そうかー、勾配ありすぎるってことは滝なのかー、と、滝の画像を色々検索しているうちに、滝らしく作るには丘をみっちり粘土で閉じて岩を置くか、ものっそ高そうな流木をいっこ買って溝に流すか、ぐらいしか選択肢がないと悟った。

そうだ。うちにあるあのLサイズの流木を切るってのはどうだ。

今度は電ノコ買うの?('A`)

 

また顔がテラテラしてきたのでもう寝ることにする。