晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

マツモとカボンバにまとわりつく、貞子みたいな超長鎖アオミドロ。

完全にその成長を阻害。この時期もっとモサモサになっていっていいはずのマツモが全然。トップ3cmだけ緑で、あとはアオミドロ色。全体が凝り固まって、遠目には面妖なラピュタの風情。

まあそれでも植物の塊として見れば青々としていて、着実に硝酸塩を消化しているからよしとしよう、と放置していたら!

今朝、ラスト1匹となっていた白メダカがその中央で死んじゃってた('A`)

寿命かもしれないが。トラップにはまったようでもあり。顧問がしんみり。