晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

ハゼ水槽をリセット。

リセットといっても、濾材を洗う気力はない。

 

水道水で全換水を数回、ついでに最上層を掃除、最後に水道水溜めて過酸化水素水をドバドバ。入れ過ぎてサンゴ砂溶けるんじゃないかってぐらい入れた。原生動物全滅間違いなし。なにしろ比重が1だ。濾材のバクテリアも、メチレンブルー入れた時点でアンモニア出るようになったから多分もういない。心置きなくドボドボ入れた。

でもまだ青い。知らない人には爽やかに見える程度には青い。濾材も青ざめてる。これ取れないんだろうなーきっと。ライブロックは石灰藻ともどもメチレンブルーに染まって、サイケな配色になった。でも虫がいないならもういいや。ウミケムシーとか騒いでたあの頃が懐かしい('A‘)

 

活性酸素という一点において、過酸化水素水もメチレンブルーも期待する効能は同じ。でもメチレンブルーは光反応が必要なのに、過酸化水素水なら入れるだけで反応するし色つかないし水と酸素になるだけだし、嗚呼メチレンブルーをメインタンクにぶっこんだ後にこれを知るという運命の切なさよ('A‘)

 

お魚さんたちは別タンクでエアレーションもなしでメチレンブルー3ml。目に見える白点もないし、GFGももうなくなったから入れてない。代わりにアクアセイフ。

 

またゼロから大自然への挑戦を始めるざます!!

明日からの装備は、底面濾過+AT-50モーター、外掛けフィルターAT-30のケースにウールマット、ブラックホールヨウ素殺菌ドーム、毎分3Lエアレーション。ヤドカリも戻して、落ち着いたら十円玉でも入れてみようかと思う。

水は比重1.018~1.020程度で、アクアセイフも入れよう。こないだ買っといたバクテリアも全部入れちゃう。オヨギイソハゼはちっさいからそろそろ低比重が堪えてきた様子。通常1か月はかかるよと言われる水槽の立ち上げですがー、水のセットと同時に全員戻しますわ。

 

 

次また虫が出たら、別タンクのメチレンブルー組とメインタンクの過酸化水素水組とで比較実験しよう(もう出てほしくないけど。

そういえばミズタマハゼが、鮭のメスが産卵床作るのに小石叩くのと似たことをよくやってたんだけど、あれは痒かったんだな。今頃わかったぞ。

 

 

AT-30出してきたら、モーターの次につなぐ部品がない('A‘)

塩ビチューブで吸い込み口を何とかしてみたけど、浮いちゃって隙間ができて困った。

眺めてるうちに「水は何となく来るけどあんまり通り抜けていかない」という通性嫌気性バクテリアが好きそうな構造かもしれない!と思って例のあの変な石、デ・ナイトレイト、入れてみた。

f:id:eio:20141214173506j:plain

そのあと色々片づけてたら、さっき散々探しても出てこなかった部品がぽろりと出てきたよヽ(´Д‘)ノ

 

 

 

昨日行った友人R宅の金魚鉢、16リットルくらいのSサイズ。水作とマツモと大磯砂。和金1匹とメダカ数匹。和金がメダカ食べちゃうんだって言って怒ってたけどそりゃそうだこの狭さだもん。

水作の水流はともかく、水面が小さいからメダカが居づらそう。粒餌を和金が独占してる。メダカは沈んだ餌は食べられないから、フレークタイプにしないとメダカ餓死するかもよと言ったら心当たりはあるらしかった。2.5ml注射器と3Lパンケースもあげてきた。

そして硝酸塩は堂々の5。換水1週間前だって。負けた('A‘)