晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

お茶に呼ばれて行ってみたら、すごく疲れた。

個人的に連絡を取る友人と、そうでない知人との集まり。ただの茶話会のはずだったんだけど。

 

ある知人が、何かを(何がメインストーリーなのかもよくわからないんだが)話している途中で、ものすごく、それあたしが聞いちゃっていいの的な単語をガンガン挟んでくる。

つっこんだ質問を強要するパターンなのか、あたしの目を見て、物言いたそうにゆっくりと頷いた。いやこれ無視したいなーでもそうしたところで絶対喋るんだろうなーと思い、ごく一般的な反応として「えっ、何?」と合いの手を入れたところ、「アタシ劇場」の幕が上がってしまった。

 

とにかく、すごく疲れた。本人はもうクリアした問題だと思っているからか、サラっと話されて、でも聞かされた側が困惑するストーリーをしかも全開で。まあ、困惑されるとは思ってないからこそ話すんだろうけど、あたしがそこまで盤石な関係にあるとはとても思えない。

あの絶対に空気読まない感じとか、高いところで一本調子に話展開する感じとか、鬱の診断が本当だとしたらこりゃ立派な双極性障害じゃないかと思ったが、あたしは単なる一知人で、彼女の人生には何一つコミットしていないので。

まあデパスでも飲んで寝るが吉と思う。強迫的に喋ってる感じがすごく強い。

 

他にももっと色々聞かされたけど、ちょうど時間で場がお開きになってよかった。聞いて動揺するような、困惑するような話を好き好んで聞く趣味は持ち合わせてない。