晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

顧問とハンズでLEGOとか買って、上のカフェでお茶飲んでた。

顧問がLEGO組み立ててる間、ぼけーっと瞑想してた。ら。横のソファ席に4人。パパママ赤ちゃん*2組。

聞こえてくる単語はずっと、SNSiPhoneかについて。繰り返し。まったくブレない。そのうち、喋ってるのは1人のパパだけってことに気付いた。そんなご静粛にご傾聴してしまうほど面白い話なのかと興味が湧いたんだけど、でもお題はやっぱりSNSスマートフォンかで、しかしまったく、なぜでしょう、面白くない。

余りにも面白くなくてドキドキしてくる、そんなにも自分は世間からズレてるのかと絶望する、って中島さんが土屋賢一の本読んだ感想書いてたけど、まさにそんな感じw

 

 

夏ごろ友人Jが「ねえ、超、って言うでしょう?」とけったいなことを聞いてきた。最近の若者は「めっちゃ」と言うらしい。なんだそれはドラゴンボールか?いや違うアラレちゃん?ww

しかもアクセントが「め」に来るのはその中でも年配で、最近の若いのは「ちゃ」が高いのよ!と彼女は力説する。そうか、そういえば友人Sはよく「I've been super busy!」とか言うから(彼女はあたしより若いはずだけど)同年代だってことねw

 

 

あたしも単語は聞いてて意味だけなら完全にわかるのに、その面白味はわからないという。話者がずっと「めっちゃ」を連発してて、あーこりゃ老化現象だわーと結論。

んで若干情けない気分でいたら、そのうち他の3人も黙って、しーーんとした感じになってきた。これは、話がやっぱり実際全然面白くないんじゃないの?!笑ってたのはお愛想で、笑えないのはあたしが年寄りだからじゃなくて!とカーテンが開いたよな気分になったが、そこで結局彼らの場も開いたのでもうわからない('A`)