晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

大臣ありがとう早く帰って来てくれてあなたのおかげです今日もビールがうまいのは!

 

1900スタートの1次会からみっちり。

どこの誰と誰が知り合いで~ここの誰がそこの誰のハワイのご縁で~そこのお店のオーナーと店員さんが同じ町内で~とか、とにかく何一つオチがなくて超絶にクソつまんない人脈もどきを延々と吹かし続ける知人Zがいた('A`)。リアルFacebook。とにかく隣にならないよう頑張った。

でもさーたまーにばったり会って立ち話とかする羽目になるんだけどさー、なんかもういつどこで会ってもそんな話ばっかり。品質管理が徹底してる。一体どう出ればこのZにあたしが全力で嫌っていることをわかってもらえるんだろう。いやもちろんそれをわかってもらうと同時に嫌われたい。相思相厭。あんなくっだらない話をふんふん聞いてるふりするのと、遠巻きに睨みつけられるのと、どっちがいいって後者だよ後者。

よくある大人の対応だと「挨拶だけ」だよね。しかしここはひとつ自分に素直に正直に「あなたのその人脈の充実ぶりにはあたくし興味ないんざますの」と言い切ってみたらどうなるでしょう。あたしはスッキリするだろうけど周りに迷惑かけるよね確実に。剣呑剣呑。嗚呼でも「太陽と地球の距離って光年換算だといくつだっけ?」とか唐突に話ねじまげたりしたらさぞかしおもしろからん、と妄想しながらそのリアルFacebookをやりすごしたあたしは立派な大人だー。

 

最後そのZもいなくなってやっとゆっくり喋りたい人と話せてよかった。Gazeboも閉まっちゃってるから蔦屋のスタバ。テラス。風がそよいで、静かで、段々人がいなくなって。涼しくてよかった。1400すぎたらロウソク片づけられて、それでも喋ってたら1500にもうダメですよと言われてはいすいませんと帰ってきた。