晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

こどもの城。

お昼から開くから放課後にちょうどいい。
2歳ぐらいの男の子、よく言えばひとなつこい、悪くいえば馴れ馴れしい。どこに保護者がいるのか、とにかく完全放置で大迷惑。すごくしつこい。こういう放置慣れした子とは視線合わせないのが鉄則なんだけど、顧問が呆気にとられて自分の遊びたいようにできない。数組いる他のママたちもお喋りに花を咲かせて完全無視。そうだよね自分の子遊ばせに来てるのに他人の子の相手なんかしてられないよね。
ああ面倒だわ移動しようかしら、と思ったら遠巻きに眺めているおばあちゃん?を発見!ああでもお手伝いさんかな?笑顔もない。でもねえあなたが仕事しないからこの子がこういう積極性を身につけちゃったんじゃないかしら。
とにかくそこにいた大人は誰ひとりとして相手にしてなかった。でもめげない。しょげない。タフ。あらゆる意味ですごい。そのうち走り回って危なくなってきたから、結局移動した('A`)