晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

林真理子のエッセイ本をもらったんだけど

やっと読了。1ヶ月ぐらい前に友人Kが捨てようとしたら、ご主人に「本を捨てるなんて」といわれてうちに来ることになった本。
やっぱりこの人嫌いだ。こういういやらしいこと書く時って、誰にも何も言わせないってぐらいの気迫か器量がほしい。どっちも見当たらない。
単純にフードライターでいいよ。だったら読める。ファッションなんか語ろうとするから人後に落ちるんじゃ。女性だとそこに老化が追い討ちをかけるわけだし。