晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

でもね、

モンスターな親の華々しい非合理的なデザインて本当に本当に凄くて、青学とか学習院とか、なんかもう超微妙な線を狙ってくるワケ。ああ耳の奥がかゆい。子はともかく親は全然青学じゃない。乖離してる。そこまで飛躍するならもう東大って言ってくれなきゃギャグに聞こえない。苦しい。どうしよう「ムリじゃん?」って顔に出てたら。
そういう、青学どころかそもそも学問て何みたいな親に限って、ビミョーすぎる乖離度を設定するんですよ。そして百発百中、本人に乖離してる自覚はない。うちの子なら当然。うちの子ならこの辺が妥当。自信満々で頷いちゃってる。
このとき、深くてどうしようもない客観性の差が浮かび上がるわけです。今でも思い出すとドキドキする、多分顔に「えええ?!マジで?!マジで言ってんの?!」って出てたと思うから。