晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

近所のイタリアンで夕食。

友人Mと子Yに遭遇。子Yはこの春から、委員長と同じ塾に通い始めた。クラスは違うみたい。
子Yの学校は完全なエスカレータ。塾なんてまだいらないんじゃないの?と言ったら、そう思って何もしない子と何かする子とは大学の学部で差がついちゃうから、というシビアなお答え。
そもそも子Yってパパ激似だしそのパパ優秀だし、何もあんな進学塾入れなくても、って言うんだけど、何もしないで平気でいられるような強い心臓もちあわせてないのよね、だって。幸いなことに子Yもかなり優秀で、塾どう?ってきいたら「楽しいよ」。塾が楽しいってすごいよねえ。いやうちの委員長も基本的にはエンジョイしてるけど、1ヶ月に1回ぐらいは行きたくないって言う日があるよ。
で、この夏からまたワイキキなんだって。第二子の関係で今年から再開。「行かないの?今年から行くんだと思ってた。えっどうして行かないの?」って驚かれて、行かない理由を念入りに説明したら、彼女も色々あったらしく、最近は知り合いが多すぎて面倒になってきたと。
もっと低日本人率な都市がいいんだけど、パパがハワイがいいって言うんだよねと。まーパパにしてみたら、先に母子を遣っておいてあとから行くには、ハワイがちょうどいいだろうけどねえ。
じゃあ来年の夏は、ゴールドコーストあたりでこざっぱりしましょうという変な挨拶をして別れた。南半球は冬だ。