晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

友人A〜Eに電話して、あたくしは尋ねました。

「もし私があなたの家に苺を届けて、それを食べたあなたの子供が吐いて吐いて今点滴中だって知った私が、まあ食中毒?まあそんなにたくさん食べたの?もしかしてアレルギーだったの?なんて言ったらどう思う?」
とにかく「真の」原因が何であれ、「あなたにもらった苺を食べたらね」なんていう連絡が来たなら、もう真っ青になって飛んでってひたすら謝る場面しかあたしには思いつかないワケですよ。点滴終わるの待ってる親に「まあ食中毒かしら?たくさん食べたの?もしかしてアレルギー?」なんてけろっと言えるとしたらそれは、絶縁される覚悟があってこそだとすら思うわけ。