晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

「で、このAってのはナニ?」

「線源の放射線量」
「じゃあAが100で距離がゼロの爆心地だったら、線量はいくつ?100?」
「違う」
「待ってよ距離が1だったら1の2乗は1だから、線量100じゃん」
「そう」
「1なら100で、0だったら?100/0はいくつ?」
「無限」
「・・・?」