晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

風船くんを睨み上げる(高いとこにいるからさ)

風「どうもありがとうございました〜」
私「あのー、ちょっと教えていただきたいんですけど、その右手の手袋は、何のためにつけていらっしゃるんですか?」
風「え、あの、えーと」
隣で応対してた上司らしきおっさんがすかさず登場。
上「お肉を取り分けるのがメインです」
私「メイン???その右手を、取り分ける以外にも使ってちゃ意味がないでしょう?さっきから見てたら、右手でショーケースのドアを開けて、右手でトレイを取って、右手でお肉取り分けて、右手で秤のボタン押してますよね?3回ともですよ?不衛生じゃないんですか?何のために左手を素手にしてるんですか?」
上「大変申し訳ございません」