晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

「はい、加藤です」(注:仮名)

という、おじいちゃんの声。
あららー。知らない人の間違い電話だったんだ。間違い電話に間違い電話しちゃった。どうしよう。でもおじいちゃんだし。