晴釣雨読

As the train goes through the mountain path, leaning on the lightcyan window, only I would think about my fun.

出会い

そしてリス族の極貧村

リス族かカレン族か忘れましたが、山岳少数民族の村。ものすごい悪路を象*1の背中に揺られること30分あまり。20世帯もあったかどうか。
とにかく貧しい。山間の段々畑。どの家もねずみよけで高床式。象の背中から降りるとそのまま玄関。そしてこの家のトイレ!トイレが!!!
こっちだよと案内された部屋にあったのは、穴いっこ。下を見ると豚がブーブー待っている。

*1:象は歩きながら草を食べるし、歩きながらうんこもする。器用な生き物だ。